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都立学校体育施設開放について

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最終更新日:令和3年(2021)4月27日

重要なお知らせ

<都立学校施設開放の一部中止(屋内施設)について>

都立学校施設開放は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大状況を踏まえ、以下のとおりといたします。御理解くださいますよう、お願いいたします。

  • 屋内施設:当面の間中止
  • 屋外施設:開放校及び今後の開放予定校は、以下の一覧から御覧ください。
    【4月27日更新】
    緊急事態宣言期間中(令和3年4月25日から宣言解除まで)は開放を中止します。
    都立学校体育施設開放校一覧(検索用)外部サイト別窓

 

なお、学校運営上の理由等から開放しない学校もあります。屋内施設の開放校につきましては、再開次第、掲載いたします。

 

<感染拡大予防のための御協力のお願い>

 施設を使用される団体の皆様には、学校から以下の「新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のためのお願い(お知らせ)」等を配布し、感染拡大予防のための御協力をお願いしています。
 定められた感染拡大予防のための御協力がいただけない場合には、使用をお断りさせていただくことになりますので、御了承願います。
 なお、配布資料は、各学校の事情を踏まえ内容等が異なる場合があります。詳細等につきましては、施設を使用する学校に直接お問い合わせください。

【参考】

新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のためのお願い(お知らせ)PDF [216.2KB]
 【参考1】競技団体等が定める感染拡大予防に関するガイドラインや留意事項(令和3年1月26日 現在)PDF [112.1KB]
 【参考2】熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!PDF [102.9KB]
 【参考3】感染症対策へのご協力をお願いしますPDF [136.3KB]
 承諾書(別紙2)PDF [238.5KB] 
 体調管理チェックシートPDF [126.4KB]
 実施状況報告書PDF [84.8KB]

1 都立学校体育施設開放事業とは

都立学校開放事業の一環として、学校教育活動に支障のない範囲で、都立学校の体育施設を広く開放し、都民のスポーツ活動の振興に資するとともに、地域に開かれた学校づくりを促進するための事業です。

2 体育施設を利用するために必要なこと

(1) 団体登録

施設使用を希望する学校に体育施設使用団体としての登録が必要です。

団体登録後、施設使用の申込みが可能となります。

  • ア 使用できる活動は、原則として練習及び練習試合です。
    学校のセキュリティ管理上、不特定多数が使用する活動はできません。
    また、施設使用団体登録の際に提出する「登録団体構成表」に記載のない人は施設を使用できません。
  • イ 屋内施設及び夜間の屋外施設については、使用施設の照明に係る光熱水費相当額(光熱水費負担金)を御負担いただきます。
    また、屋内施設について空調設備を使用する場合も、空調に係る光熱水費相当額(光熱水費負担金)を御負担いただきます。(空調使用の可否は学校により異なります。)
    学校が交付する光熱水費負担金納付書により、最寄りの金融機関から納入してください。
  • ウ 施設使用者は、各団体で傷害保険に必ず加入するようお願いします。

(2)登録の流れ

登録から施設使用までの主な流れは以下のとおりです。

登録期間、開放時期などは学校によって異なりますので、各学校に確認してください。

前年度 新年度
2月頃 3月頃 4月頃 翌年3月
登録申請 審査 登録証発行 使用申請 日程調整 使用決定

施設開放
(施設開放期間)

  • ア 登録の要件
    登録できる団体は、次の条件を満たすものとします。
  • (ア) 主に都内に在住・在勤・在学する者で構成された10人以上の団体
  • (イ) 指導統括を行う20歳以上の責任者がいる団体
  • (ウ) アマチュア活動を目的としている団体
  • (エ) 営利を目的としない団体
  • (オ) 団体の運営が計画的、組織的に行われており、定期的に活動を行っている団体
  • (カ)その他、各学校が設置する学校開放事業運営委員会(以下「運営委員会」という。)が定める条件を満たす団体
  • イ 登録受付期間や申請方法
  • (ア)「施設使用団体登録申請書」と「登録団体構成表」を学校へ提出してください。
    なお、受付期間や申請方法が学校により異なりますので、希望する学校に申請前に必ず確認し、学校から指定された期間・方法(書面・オンライン)で申請してください。
  •   また、「開放施設の使用に関する条件」や各校で定めた「施設使用に関する決まり」を遵守する必要がありますので、併せて学校に御確認ください。
  •   都立学校施設使用団体登録申請書 WordWord [32.7KB]
  •   都立学校施設使用団体登録申請書 PDFPDF [157.9KB]
  •   登録団体構成表 ExcelExcel [20.8KB]
  •   登録団体構成表 PDF PDF [83.1KB]
  • (イ)希望する学校がオンラインによる受付が可能な場合は「東京共同電子申請・届出サービス」外部サイト別窓から申請できます。
  •   ※ 電子申請の場合は、事前に「東京共同電子申請・届出サービス」のサイトにて「申請者情報登録」が必要です。「申請者情報登録」で登録したIDとパスワードでログインし、必要事項を記入の上、「送信」してください。
    ※ 入力に不備がある場合、申請が無効となることがありますので、御注意ください。また、申請書で学校を選択する際に、誤って希望する学校以外を選択して申請した場合も無効となることがあります。
  • ウ 登録証の交付
    運営委員会は提出された施設使用団体登録申請書と登録団体構成表を基に審査し、登録を決定した団体へ「都立学校施設使用団体登録証」を交付します。電子申請の場合は、「東京共同電子申請・届出サービス」内で交付する場合があります。
  • エ 登録の取消し
    「開放施設の使用に関する条件」や各学校で定めた「施設使用に関する決まり」等に違反した場合などは、運営委員会の審査により登録を取消すことがあります。

(3) 管理指導員

  • ア 使用に当たっては、管理指導員を配置することが必要です。使用する時間帯ごとに1人を配置します。
  • イ 管理指導員は、各登録団体の中から選出し、運営委員会が委嘱します。
  • ウ 管理指導員の職務は、次のとおりです。
  • (ア) 使用施設の開錠、施錠等に関すること。
  • (イ) 使用施設・用具の管理に関すること。
  • (ウ) 使用者の施設使用上の管理及び安全確保に関すること。
  • (エ) 使用者の規律保持に関すること。
  • (オ) 「管理指導日誌」を記入すること。
  • (カ) 施設又は備品等をき損、滅失又は汚損等したときは、直ちに運営委員長に報告すること。
  • (キ) その他運営委員長が指示すること。
  • 「都立学校施設使用団体登録申請書」及び「登録団体構成表」の提出方法については、登録希望校に御確認ください

3 開放施設、開放種目及び開放日

  • (1) 開放施設及び開放種目については、学校の施設状況、地域の要望及び区市町村教育委員会の意見を聞き、運営委員会で定めています。
  • (2) 学校の年間教育計画・行事予定及び部活動等に支障がない日を、開放日としています。
  • (3) 学校教育上必要が生じた場合は、開放事業の中止又は変更をすることがあります。

4 都立学校体育施設開放校一覧

【4月27日更新】

緊急事態宣言期間中(令和3年4月25日から宣言解除まで)は開放を中止します。

都立学校施設開放事業で開放及び今後開放を予定している体育施設は、以下を御覧ください。
  都立学校体育施設開放校一覧(検索用)外部サイト別窓
 なお、体育施設開放について詳細をお知りになりたい場合には、各学校に直接お問い合わせください。

都立学校施設開放は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大状況等を踏まえ、屋内施設については、当面の間中止といたします。 

5 使用申請をする場合(登録団体のみ可)

  • (1)施設使用を希望する学校へ体育施設使用団体としての登録が必要です。
  •   登録方法は「2 体育施設を利用するために必要なこと」を御参照ください。
  • (2)施設使用の申込方法は学校ごとに異なりますので、団体登録時の学校の説明に従ってください。
  • (3)運営委員会は提出された施設使用の申込を基に各開放日の使用団体を決定し、「都立学校開放施設使用承認書」を交付します。
  • (4)運営委員会は「地域スポーツクラブ」(所在する区市町村に「地域スポーツクラブ」として登録されている団体)の使用を優先することがあります。
  • (5)特別支援学校における「障害者団体」については、優先的な使用を承認することができます。

6 令和3年度「都立特別支援学校活用促進事業」実施校

以下の都立学校については、オリンピック・パラリンピック準備局が実施する「都立特別支援学校活用促進事業外部サイト別窓」により、特別支援学校の体育施設を障害のある方や障害者スポーツ競技団体等の活動の場などとして活用を促進しています。

城東特別支援学校、墨東特別支援学校、臨海青海特別支援学校、永福学園、大塚ろう学校、北特別支援学校、高島特別支援学校、大泉特別支援学校、足立特別支援学校、花畑学園、水元小合学園、水元特別支援学校、鹿本学園、八王子西特別支援学校、八王子東特別支援学校、八王子盲学校、南大沢学園、青峰学園、府中けやきの森学園、武蔵台学園、調布特別支援学校、小金井特別支援学校、小平特別支援学校、村山特別支援学校、多摩桜の丘学園、羽村特別支援学校、あきる野学園

これに伴い「都立特別支援学校活用促進事業」実施校については、お問合せ先が公益財団法人東京都スポーツ文化事業団となりましたのでお知らせいたします。

上記27校の体育施設開放に関するお問合せ先

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団外部サイト別窓

都立特別支援学校活用促進担当 受付窓口

  • 電話 03-6804-5636
  • ファクシミリ 03-5413-6926
  • E-mail:school@tef.or.jp(体育施設貸出に関するお問合せ)
  • E-mail:school-jigyo@tef.or.jp(体験教室に関するお問合せ)

【参考】

報道発表資料 令和3年度都立特別支援学校活用促進事業について外部サイト別窓

【TOKYOスポーツ施設サポーターズ事業】(オリンピック・パラリンピック準備局事業)

オリンピック・パラリンピック準備局では、大学・企業等(TOKYOスポーツ施設サポーターズ)のご協力により、各大学・企業等が所有するスポーツ施設を東京都民の皆様等に御利用いただく事業を行っています。

関心のある方は、以下のバナーをクリックしていただき、詳細を御確認ください。

 

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お問い合わせ

都立学校体育施設開放全般について
教育庁地域教育支援部生涯学習課
電話:03-5320-6893 ファクシミリ:03-5388-1734
各学校の施設状況(概要)、使用状況、使用方法等については、直接、各学校へ電話でお問い合わせください。

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