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第46回全国高等学校総合文化祭東京大会とは

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公開日:令和2年(2020)9月23日
最終更新日:令和2年(2020)9月23日

第46回全国高等学校総合文化祭東京大会

 パネル展

令和2年6月8日(月曜日)から同月12日(金曜日)まで、都庁第一本庁舎1階中央アートワーク台座にて開催した「とうきょう総文2022パネル展」から

令和4年夏、「全国高等学校総合文化祭」が東京都で初めて開催されます。全国各地や海外から約2万人の高校生が集い、総合開会式やパレードといった開会行事をはじめ、「演劇、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、日本音楽、吟詠剣詩舞、郷土芸能、マーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、新聞、文芸、自然科学」の19の規定部門と、「軽音楽、茶道、特別支援学校、ボランティア」の4つの協賛部門において発表・展示・競技・交流等を行います。高校生が主体となって運営し、大会を創り上げます。

全国高等学校総合文化祭について(文化庁リンク)はこちら 文化庁バナー外部サイト別窓

大会概要

目的

高等学校教育の一環として、高校生が各種の芸術文化活動を全国的な規模で発表する場を提供することにより、芸術文化活動への参加の意欲を喚起し、創造性の育成を図るとともに、芸術文化活動を通して、全国的、国際的規模で生徒相互の交流・親睦を図る。

主催

文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、東京都高等学校文化連盟、 東京都、東京都教育委員会、会場区市町村及び会場区市町村教育委員会

開催時期(予定)

令和4年7月31日(日曜日)から8月4日(木曜日)までの5日間

開催概要

開会行事

総合開会式、パレード

規定部門(19部門)

演劇、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、日本音楽、吟詠剣詩舞、郷土芸能、マーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、新聞、文芸、自然科学

協賛部門(4部門)

軽音楽、茶道、特別支援学校、ボランティア

国際交流事業

海外から高校生を招へいし、総合開会式やパレードへの参加、東京都の高校生との交流等を実施

大会基本方針

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーを引き継ぎ、江戸期から脈々と受け継がれてきた伝統文化と世界をリードする最先端の技術が、相照らし共存するこの都市・東京で、高校生が芸術文化の祭典を開催します。
 江戸期に成熟した独特の感性や高い文化水準、「粋」の精神が織りなす東京に、全国や世界に点在する秘めた光(一人一人の高校生) が集い、この大会を通して、伝統に学び、新たな芸術文化を創り、東京から全国や世界に向けて輝きを放ち、人々を繋げていきます。

 大会基本方針

生徒委員会での検討を経て、平成30年8月28日(火曜日) 第46回全国高等学校総合文化祭東京大会開催準備委員会 (第3回)において決定

大会テーマ・毛筆表現、ポスター原画、イメージソング(歌詞)

大会開催に向けて、東京都内の高校生・中学生等に御応募いただきました作品を厳正に審査して、最優秀賞を次のとおり決定しました。最優秀賞の作品については、今後、広報活動等に活用していきます。
 ※学校名・学年は、応募時のもの

大会テーマ

江戸の街 光織りなす文化の花

東京都立青梅総合高等学校 2年 内山 汐音

[ 作品について ]
江戸時代に栄えた文化の数々、そして現代の最先端技術などの世界に誇れるものを日本や世界中にアピールできるように花が咲く様子をイメージしました。

大会テーマ毛筆表現 横書き

大会テーマ毛筆表現・横書き

女子美術大学付属高等学校 2年 小井圡 凜

[ 作品について ]
高校生のもつ力強さ、パワーを力強い隷書で表し、「光織りなす」という言葉から柔らかな印象をもったので、強さだけを意識するのではなく、曲線でなめらかにするように工夫しました。

大会テーマ毛筆表現 縦書き

大会テーマ毛筆表現

東京都立井草高等学校 2年 佐山 実夏

[ 作品について ]
江戸文字を使用し、隙間が目立たないように、ずっしりとした江戸のイメージと合うように書きました。

大会ポスター原画

 ポスター原画

東京都立清瀬高等学校 2年   久保田 萌子

[ 作品について ]
東京都の名所を背景に大会テーマである「江戸の街 光織りなす文化の花」に沿うような明るく活気が
感じられるポスターを描きました。

イメージソング(歌詞)

 イメージソング

※作曲に当たり、作詞者の了解の下、歌詞の一部を省略・変更する場合があります。

東京都立昭和高等学校 1年 遠藤 海凪斗

[ 作品について ]
この作品は、今大会に出場する方々のことを思って書きました。未来に向かって進もうとする全ての人への応援歌になると嬉しいです。

大会愛称・ロゴ、シンボルマーク、マスコットキャラクター

大会愛称・ロゴ

 総合文化祭大会愛称・ロゴ

(読み方:とうきょうそうぶんにせんにじゅうに) 

大会愛称・ロゴは、大会テーマにある「江戸」のイメージを江戸紫で表し、「東京」を平仮名にすることで、柔らかさやしなやかさを表現しています。
 また、「総文」の文字の上には、東京都の花である「そめいよしの」をモチーフとして花びらをあしらい、夏の花火のようなデザインにすることで、華やかな東京をイメージしました。数字部分には爽やかな風を感じるよう、桜吹雪を入れています。

シンボルマーク

 総合文化祭シンボルマーク

シンボルマークは、大会基本方針にある「光」をイメージし、星印を江戸小紋のような連続紋様に見立て、「毬」の形に仕上げています。「東京」の書体も「江戸文字」を使用し、江戸期から受け継がれてきた伝統文化を表しています。

大会マスコットキャラクター

総合文化祭マスコットキャラクター

とうきょう総文2022大会マスコットキャラクター ゆりーと

「ゆりーと」は、スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会及び第13回全国障害者スポーツ大会)を応援するために誕生したキャラクターで、都民の鳥「ユリカモメ」をモチーフとしています。
 「ゆりーと」は、大会終了後、広く東京都全体のスポーツ振興のため「スポーツ推進大使」として活躍していますが、今回、「とうきょう総文2022」のマスコットキャラクターとしても活用します。

イメージカラー

総合文化祭イメージカラー

お問い合わせ

〒163-8001
東京都新宿区西新宿2-8-1
東京都教育庁指導部指導企画課全国高等学校総合文化祭担当
(第46回全国高等学校総合文化祭東京都実行委員会事務局)
電話:03-5320-7474   
E-mail:S9000020(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えて御利用ください。

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