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第46回全国高等学校総合文化祭東京大会「大会愛称・ロゴ、シンボルマーク、イメージカラー、マスコットキャラクター及び大会テーマ毛筆表現」の決定

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公開日:令和元年(2019)9月4日
最終更新日:令和元年(2019)9月4日

令和4年開催予定の第46回全国高等学校総合文化祭東京大会「大会愛称・ロゴ、シンボルマーク、イメージカラー、マスコットキャラクター及び大会テーマ毛筆表現」を次のとおり決定しました。

大会愛称・ロゴ

 総合文化祭大会愛称・ロゴ

(読み方:とうきょうそうぶんにせんにじゅうに) 

大会愛称・ロゴは、大会テーマにある「江戸」のイメージを江戸紫で表し、「東京」を平仮名にすることで、柔らかさやしなやかさを表現しています。
 また、総文の文字の上には、東京都の花である「そめいよしの」をモチーフとして花びらをあしらい、夏の花火のようなデザインにすることで、華やかな東京をイメージしました。数字部分には爽やかな風を感じるよう、桜吹雪を入れています。

シンボルマーク

 総合文化祭シンボルマーク
 シンボルマークは、大会基本方針にある「光」をイメージし、星印を江戸小紋のような連続紋様に見立て、「毬」の形に仕上げました。「東京」の書体も「江戸文字」を使用し、江戸期から受け継がれてきた伝統文化を表しています。

イメージカラー

総合文化祭イメージカラー

  マスコットキャラクター

「ゆりーと」は、スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会及び第13回全国障害者スポーツ大会)を応援するために誕生したキャラクターで、都民の鳥「ユリカモメ」をモチーフとしています。
 「ゆりーと」は、大会終了後、広く東京都全体のスポーツ振興のため「スポーツ推進大使」として活躍していますが、今回、とうきょう総文2022のマスコットキャラクターとしても活用します。

ゆりーと

 総合文化祭マスコットキャラクター 

大会テーマ毛筆表現

令和元年4月22日(月曜日)から7月19日(金曜日)まで東京都高等学校文化連盟書道部門加盟校を対象に「大会テーマ毛筆表現」を募集したところ、縦書き138点、横書き65点 計203点の応募がありました。御応募いただいた作品を厳正に審査して、縦書き及び横書きの作品について、最優秀作品各1点、優秀作品各1点を決定しました。

 最優秀作品

○ 縦書き

大会テーマ毛筆表現

  • ○ 最優秀賞の受賞者
  •  東京都立井草高等学校 2年 佐山 実夏
  • 「作品の説明」
  • 江戸文字を使用し、隙間が目立たないように、ずっしりとした江戸のイメージと合うように書きまし
  • た。

○ 横書き

大会テーマ毛筆表現・横書き

  • ○ 最優秀賞の受賞者
  •  女子美術大学付属高等学校 2年 小井圡 凜
  • 「作品の説明」
  • 高校生のもつ力強さ、パワーを力強い隷書で表しました。「光織りなす」という言葉から柔らかな印象
  • をもったので、強さだけを意識するのではなく、曲線で滑らかにするよう工夫しました。
  • ○ 優秀賞の受賞者
  •  縦書き 佼成学園女子中学高等学校 2年 重田 陽香
  •  横書き 大妻高等学校 2年 柿内 彩花

お問い合わせ

教育庁指導部指導企画課高等学校文化振興担当
電話:03-5320-7474 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000020(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

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