「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」 の策定について
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東京都教育委員会では、社会経済情勢や生徒・保護者の進路ニーズの変化を踏まえ、商業教育の中核的価値を基盤に、「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として東京都立第一商業高等学校を改編することとし、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」を策定しましたので、お知らせします。
1 「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の内容
<基本的枠組み>
| 学校名 | 設置場所や教育内容などを踏まえ、今後検討し決定 |
| 設置場所 | 東京都渋谷区鉢山町8-1 |
| 課程・学科・コース | 全日制課程 普通科 で以下のコースを設置 ① グローバル・ファイナンスコース(仮称) 1学年135人程度 経済を理解するための基礎的知識等を身に付け、国際金融の仕組みを学習 ② 国際バカロレアコース(仮称) 1学年25人程度 日本語による国際バカロレア・ディプロマ・プログラムを実施 |
| 学校規模 | 各学年4学級 160人 計12学級 生徒数480人を想定 |
| 改編予定年度 | 令和10年度 |
〈概要〉別紙1「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(概要)」
〈本文〉別紙2「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」
2 意見募集の結果について
本計画の策定に当たっては、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)」を公表して皆様から御意見を募集しました。
お寄せいただいた主な御意見とそれに対する東京都教育委員会の考え方につきましては、別紙「『東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画(案)』に対する意見募集の結果について」のとおりです。
記事ID:031-001-20260708-021141