令和8年熊本地震への都の対応(第32報)(東京都被災地学校支援チームの設置と令和8年熊本地震に係るチーム派遣について)
- 更新日
東京都教育委員会は、大規模災害時に、被災した学校の教育活動の早期再開等を支援するため、教員等で構成する「東京都被災地学校支援チーム(東京都版D-EST)」を設置しました。
このたび、文部科学省からの要請に基づき、令和8年熊本地震により被災した熊本県宇土市へチーム員を派遣しますので、お知らせします。
1 東京都被災地学校支援チームの概要
(1)設置目的
大規模災害時に、文部科学省からの要請に応じ、教職員等を被災地へ派遣し、被災地における学校教育の早期再開を支援します。
(2)チーム員
区市町村立学校及び都立学校の教員、東京都教育庁の指導主事等、約130名
(3)主な活動内容
被災地の教育委員会や学校等のニーズに応じ、主に次の支援を行います。
・学校教育の早期再開に向けた支援
・学校運営など、被災した教職員の業務を補完する支援
・児童・生徒の安全確保や心のケア等に関する支援
2 令和8年熊本地震に係る派遣
(1)派遣先
熊本県宇土市(市内の小学校3校及び中学校1校)
(2)派遣期間
令和8年8月31日(月曜日)から9月18日(金曜日)まで
期間中、次の3陣に分けて派遣します。
・第1陣 8月31日(月曜日)から9月 4日(金曜日)まで
・第2陣 9月 7日(月曜日)から9月11日(金曜日)まで
・第3陣 9月14日(月曜日)から9月18日(金曜日)まで
(3)派遣人数
第1陣4名、第2陣・第3陣4名程度
(4)活動内容
宇土市内の小・中学校における支援
(5)派遣の経緯
文部科学省から東京都教育委員会に対し、熊本県宇土市への教職員等の派遣要請がありました。
この要請に基づき、既に現地で活動している京都府の被災地学校支援チームと連携し、宇土市内の学校を支援します。
記事ID:031-001-20260827-022081