令和9年度東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告について
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東京都教育委員会は、公立中学校や都立高等学校の校長、保護者の代表などの委員で構成する「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜検討委員会」を本年5月に設置し、令和8年度入学者選抜の検証を行う中で、これまでの入学者選抜方法の成果と課題を明らかにするとともに、令和9年度入学者選抜以降の改善策等について検討してきた。
この度、別添のとおり「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書」を取りまとめたものである。
1 報告書の概要
(1) 令和8年度入学者選抜を踏まえた対応
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| (1) 全日制課程の分割募集廃止 |
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(2) 通信制課程における前期選抜・後期選抜の実施 |
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| (3)定時制課程における選抜に係る志願変更 |
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| (4) 自己PRカードの扱い |
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| (5) 出願方法のデジタル化 |
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| (6) 在京外国人生徒等対象の選抜の実施方法 |
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(2) 受検者の多様なニーズや時代の要請等に対応する入学者選抜の在り方
| 項目 | 概要 |
|---|---|
(1) 調査書点の比率に係る新たな選抜方法 |
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(2) 学力検査に基づく選抜の在り方 |
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(3) 推薦に基づく選抜の在り方 |
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(4) 学力検査に基づく選抜における併願制 |
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(5) 検査問題へのデジタル活用 |
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2 今後の取組
当該委員会の報告を踏まえ、都教育委員会において、令和9年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目において詳細を定めるほか、引き続き検討することとした各課題等については、引き続き検討を進めていく。
記事ID:031-001-20260908-022157