東京都立中央図書館企画展示「Go to お江戸―大江戸観光案内―」を開催します!(東京文化財ウィーク2026参加企画展)

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教育庁

 東京都立中央図書館では、都教育委員会開催の「東京文化財ウィーク2026」(令和8年9月16日発表)に参加します。行楽の秋にあわせ、「観光地としての江戸」をテーマとし、重要文化財「江戸城造営関係資料(甲良家伝来)」のほか、浮世絵や江戸切絵図など、多様な資料を展示します。
 なお、「東京文化財ウィーク2026」は東京都生活文化局主催の「Edo Tokyo キャンペーン」と連携して実施されます。本展示も「Edo Tokyo キャンペーン」連携事業の一環として協力を行います。

1 会期

 令和8年10月24日(土)~11月8日(日)
 午前10時~午後8時45分 土日祝日は午前10時~午後5時15分
 【休館日 11月5日(木)】

2 展示内容

 観光地としての江戸のほか、江戸の5つの観光エリアを取り上げ、各エリアの名所や名物などを特別文庫室所蔵資料により紹介します。

第1章 観光地としての江戸

町案内や江戸の名所についての出版物から、観光地としての江戸を概観します。

第2章 神田・上野/第3章 浅草/第4章 両国・向島/第5章 日本橋

神田明神や甲良家とも関係の深かった寛永寺等を有する神田・上野
金龍山浅草寺とその名を号する有名和菓子屋、芝居町として栄えた猿若町等でにぎわう浅草
隅田川の花火や向島長命寺の桜餅、両国の勧進相撲等が楽しい向島・両国
五街道の起点かつ魚河岸・魚市等で栄えた日本橋
以上の各エリアを、絵図や切絵図、浮世絵、双六等でめぐります。

第6章 江戸城・大名小路

名所としての江戸城や大名小路を、重要文化財の図面や、絵図、浮世絵等からご紹介します。

3 会場

東京都立中央図書館 4階 企画展示室 入場無料
所在地    東京都港区南麻布5-7-13(有栖川宮記念公園内)
最寄り駅  
・東京メトロ日比谷線 広尾駅 1番出口から徒歩8分
・東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 徒歩20分
・都営バス 橋86系統(目黒駅前~新橋駅前・東京タワー)愛育クリニック前 徒歩2分
・港区コミュニティバス(ちぃばす)麻布西ルート97 愛育クリニック 徒歩2分

 
別添チラシ:東京都立中央図書館企画展示「Go to お江戸―大江戸観光案内―」(PDF:約977KB)

 
 

記事ID:031-001-20260917-022554