令和8年度 教育庁都立学校教育部特別支援教育課会計年度任用職員(特別支援教育業務補助員)の募集案内(令和8年4月1日付採用)
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教育庁都立学校教育部特別支援教育課では、以下のとおり、会計年度任用職員を募集します。
1 採用予定職及び採用人数
特別支援教育補助員 (下記「勤務場所」ごとに各1名)
2 職務内容
(1)通級による指導に係る連携事業者や高校通級支援員等との連絡・調整に関する業務
(2)生徒の行動観察や通級による指導に係る記録作成等に関する業務
(3)校内の教員間での生徒の情報共有に関する業務
(4)その他、特別支援教育コーディネーターや通級による指導の担当教員等、教員を補助する業務等、校長及び東京都教育委員会が特に必要と認める業務
3 勤務場所
(1)都立工芸高校 (文京区本郷1-3-9)
(2)都立浅草高等学校 (台東区今戸1-8-13)
(3)都立稔ヶ丘高等学校 (中野区上鷺宮5-11-1)
なお、次年度以降、勤務場所が変更となる場合があります。
4 任用(雇用)予定期間
令和8(2026)年4月1日から令和9(2027)年3月31日まで
※任用期間満了後に同一の職務内容の職が設置される場合で、かつ能力実証の結果が良好である場合は、4回を上限として公募によらず再度任用される可能性があります。なお、期間を定めた任用であり、令和9年4月1日以降の任用を保障するものではありません。
5 勤務条件
別紙「募集要項(特別支援教育業務補助員) PDF [232KB]」のとおり
6 応募資格
以下の要件を全て満たす者
(1)誠実に業務に取り組み、正確な事務処理ができる者
(2)ワード及びエクセル等のソフトウェアを利用したパソコンによる文書作成や集計作業等が正確にできる者
(3)発達障害に関する基本的な知識や理解があり、関係知見等の更なる習得に熱意がある者
(4)職務上知り得た個人情報等の秘密を守れる者(退職後を含む。)
(5)健康でかつ意欲を持って業務に取り組むことができ、任用期間中の職務を遂行できる者
7 応募方法
以下の書類をLOGOフォームによる申請にてご提出ください。
提出書類:会計年度任用職員申込書 WORD [28KB]
※応募書類は返却しませんので、あらかじめ御了承ください。
8 申込締切
令和8年3月1日(日曜日)
9 選考方法
(1)第一次選考 書類選考
(2)第二次選考 面接
10 選考結果
選考結果は、3月下旬までに、本人宛て通知します。
11 欠員補充候補者名簿登載
名簿には、第二次選考合格者で不採用となった者のうち、名簿への登載を希望する者を欠員補充候補者名簿へ搭載することとします。(二次選考時に確認いたします。)
年度中に欠員が生じることとなり、補充が必要となった場合には、名簿登録者の方にお声がけさせていただきます。
なお、名簿有効期間は、名簿登載者が申し込んだ特別支援教育業務補助員採用選考における採用予定日が属する年度の末日までとし、それ以降は失効します。
12 特記事項
本業務へ従事するに当たっては、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和6年法律第69号)以下「こども性暴力防止法」といいます。)に基づき、特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認が必要となります。
特定性犯罪の前科がある場合(特定性犯罪事実該当者の場合)は、こども性暴力防止法に基づき、本業務に従事させないこと等の措置を講じる必要があるため、任用条件の1つとして、特定性犯罪の前科がないことを求めることとしています。
このため、予め、選考過程において、裏面や面接等により、特定性犯罪の前科の有無を確認します。なお、本選考に合格した場合、法の施行時等に、犯罪事実確認の対象となり、国に対して戸籍等の提出を行う必要があります。また、犯罪事実確認の結果、特定性犯罪事実該当者であることが確認された場合だけでなく、戸籍等の提出が行われず、法定の期限までに犯罪事実確認書の交付が行われない場合にも、対象業務に従事させることができません。さらに、特定性犯罪の前科に重要な経歴の詐称があった場合は、合格を取り消すことがあります。