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教員研修体系

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最終更新日:平成30年(2018)2月28日

平成21年度から、東京との教員として求められる力を確実に育成するために、「経験や職層に応じた研修」と「教員の専門性を高める研修」の二つの柱に再編・整備し、新たな教員研修体系による研修を実施しています。

また、これらの柱を基に「職層研修」「必修研修」「リーダー養成研修」「教科等・教育課題研修」の四つに研修を分類しています。

経験や職層に応じた研修

職層研修

  • 学校の管理職に求められる学校マネジメント能力を育成する研修や、組織人としての意識を啓発し、組織貢献力や外部折衝力を身に付け、組織的課題解決ができる人材を育成する研修

必修研修

  • 教員として必要な能力を育成するため、若手教員に対して幅広い知見、使命感や実践的指導力を育成する研修
  • 教職経験に応じて、児童・生徒に対する指導技術や組織的に課題を解決する能力を育成する研修

教員の専門性を高める研修

リーダー養成研修

  • 教科等・教育課題、行政課題、授業力向上等の学校の実情に応じた課題解決能力と、高い専門性を有するリーダーを育成する研修
  • 教職大学院、東京教師道場、東京都教員研究生等の修了者が、研修の成果を生かし学校や各地域の研修・研究を充実させることを推進する研修

教科等・教育課題研修

  • 教員の授業力や生活指導力等の向上を図るため、教員一人一人の能力・ニーズに応じた研修や、学習指導要領の内容や理念を実現するための教育実践に役立つ実効性のある研修
  • 社会の変化や学校の実情に対応した教育課題の解決を図るための研究を充実するとともに、その成果を活用した研修

教員研修体系

教員研修体系図

お問い合わせ

東京都教職員研修センター
電話:03-5802-0201 ファクシミリ:03-5802-0333
メール:S9000039(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

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