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「東京未来ファクトリー」DAY4を実施しました

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公開日:令和3年(2021)1月21日
最終更新日:令和3年(2021)1月21日

内容

  • 〇日時:令和2年12月19日(土曜日)9時30分から15時00分まで
  • 〇参加人数:23名 

プログラムの概要

「東京未来ファクトリー」DAY4では、「先輩技術者との交流~世界を広げてみよう~」を実施しました。

DAY3までは、実際に自分たちが主体となってAIに触れてみたり、考えてみたりといったプログラムを実施しましたが、今度は、自分たちが将来どうなっていきたいか、ヒントを得るために先輩の話を聞くプログラムからスタートしました。

午前のプログラムでは、技能五輪全国大会へ出場、受賞経験のあるエンジニアの先輩5名にお越しいただきました。

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先輩にこれからの生き方を学ぶ

お越しいただいたのは、株式会社関電工より3名の技術者と、株式会社ベースメントファクトリープロダクションの技術者2名の計5名。順に技能五輪の「電工部門」で金賞、敢闘賞受賞経験を持つ湯本氏、一本嶋氏、「情報ネットワーク成功部門」で銀賞受賞の川又氏、「ウェブデザイン部門」への銅賞受賞や出場歴のある菊地氏と荻野氏。輝かしい舞台に立つまでの地道な努力の話や失敗談について生徒からの質問に答えた先輩方からは、高校時代真っ只中の生徒へ向け「色んな引き出しを持つこと」「隠れた才能を見つけ出すこと」「やったことないことにあえて挑戦してほしい」といったメッセージをいただきました。

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音響の歴史から未来を眺める

午後からは、国立科学技術博物館 産業技術資料情報センター主任調査員 君塚雅憲氏を招いて、音響の歴史から未来を考えるプログラム。ソニー株式会社でオーディオ開発に従事した経験をもつ君塚氏からは、エジソンの蓄音機から、現代のストリーミングによるハイレゾ音楽再生までを語っていただきました。イヤホンで音楽を聴くことが当たり前になっている高校生へ「ウォークマンの登場から音楽の聴き方は変わっていません。皆さんがエンジニアとしてもしオーディオの世界に進むのであれば、このリスニングスタイルを変える発明をできたら歴史に名前を残せますよ」と未来のエンジニアへエールが送られました。

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次回のプログラム

次回は、プログラム最終日!生徒による発表と特別講演を実施します。

お問い合わせ

教育庁指導部高等学校教育指導課 「東京未来ファクトリー」担当
電話:03-5320-6845 ファクシミリ:03-5388-1733
メール  S9000023 (at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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