令和5年度(令和6年4月1日異動)小学校教科担任制異校種期限付異動教員公募の実施について
- 更新日
1 目的
都内公立小学校の高学年における教科担任制を実現及び推進するため、中学校教員(理科・保健体育科)を対象に「小学校教科担任制異校種期限付異動教員公募」を実施する。
2 応募の要件(全地区共通)
- 東京都の公立中学校に勤務する理科又は保健体育科の主任教諭又は教諭で、令和5年度末現在、現任校に3年以上勤務し、年齢59歳以下の者とする。
- 「令和5年度(令和6年4月1日異動)公立小中学校教員公募について(通知)(令和5年5月10日付5教人職第231号)」における「4 応募の要件(5)公募に応募できない者」は、本公募に応募することはできない。
〇 公募に応募できない者
- 教育管理職及び教育管理職候補者・教育管理職選考受験者
- 4級職選考受験者(現在主幹教諭で指導教諭を受験している者も含む。)
- 令和5年10月1日現在、休職中又は育児休業中の者
- 令和5年度に在外教育施設派遣期間中の者、東京都との人事交流協定書により国立大学法人の附属学校等に勤務する者
- 異なる3つ以上の地域の経験がない者も申し込むことができる。ただし、「東京都公立学校教員の定期 異動実施要項」第5の1(1)イの記載にある通り、5校を経験するまでに、異なる3つの地域を経験するものとする。
- 公立学校教員を対象とした他の公募に重複して応募することはできない。
- 小学校免許の保有は要件としない。
3 応募の手続等について
- 募集人数については、公募を実施する各地区の教育委員会のホームページで確認する。
- 応募希望者は、所属長へ応募の意思を示し、所属長から「(様式2-2)小学校教科担任制異校種期限付異動公募応募用紙」(以下「応募用紙」という。)及び「(様式2-3)小学校教科担任制における教育の展開」(以下「教育の展開」という。)を受け取る。
- 応募希望者は、公募を実施する教育委員会のホームページにて募集に関する内容を確認し、「応募用紙」、「教育の展開」及び応募したい地区教育委員会が指定する必要書類等を作成の上、所属長が定める提出期限までに所属長へ提出する。
4 選考の結果について
選考結果について、東京都教育委員会が、12月中旬頃に応募者の所属する教育委員会及び所属長を通して、
本人に合否のみ通知する。
5 配置等について
- 東京都教育委員会は、選考によって異動対象となった者について、校長の具申及び区市町村教育委員会の内申に基づき、期限付異動教員として小学校教科担任制等推進校に配置する。
- 教科担任制実施校に配置されて3年経過後は、異動した先の地区内中学校に配置する。
記事ID:031-001-20240924-010422