ここから本文です

【教職員向け】児童・生徒を支援するためのガイドブック

  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

公開日:平成31年(2019)3月20日

全ての教員が不登校の要因や背景を正しく理解した上で児童・生徒の状況に応じた適切な支援を行うことで、児童・生徒が豊かな学校生活を送り、社会的に自立できることを目的として、「児童・生徒を支援するためのガイドブック」を作成しました。

1 主な構成

学校における支援の段階を「未然防止」「早期支援」「長期化への対応」の三つに整理し、各段階に応じて各章を構成しています。

1. 未然防止 

「不登校を減らすための取組」として、「新規数抑制を図る」という視点や、全ての児童・生徒にとって学校(学年・学級)が「魅力ある場所」と感じることができるような、「居場所づくり」「きずなづくり」の実現に向けた具体的な取組を記載し、いじめの意識調査を活用した点検について提案しています。

2.早期支援

医学や心理学の領域で使われている「生物・心理・社会モデル」を参考に、児童・生徒の状況を「身体・健康面」「心理面」「社会・環境面」の三つの観点から捉え、それぞれ着目点を設け、不登校の要因や、本人のもつ良さを多角的に把握し、支援につなげる考え方を示しています。

3. 長期化への対応

児童・生徒や保護者との関わり方、関係機関との連携等について具体的に示しています。

2 児童・生徒を支援するためのガイドブック~不登校への適切な支援に向けて~

(1)児童・生徒を支援するためのガイドブック~不登校への適切な支援に向けて~

(2)児童・生徒を支援するためのガイドブック~不登校への適切な支援に向けて~活用の手引

(3)支援シート

Get Adobe Acrobat Reader
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Adobe社のホームページより無料でダウンロードすることができます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードページへ(新しいウィンドウが開きます)

お問い合わせ

教育庁指導部指導企画課不登校施策担当
電話:03-5320-6889 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000020(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

ページID 4431

このページの目次

PCサイト表示

表示を元に戻す

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る


ページの
先頭へ