「AIでミライへ踏み出そう」 都立学校AI Lab【中級】アプリ開発ワークショップを開催しました

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 東京都教育委員会では、都立学校の生徒が生成AI等を活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」を実施しています。8月3日に開催した【中級】アプリ開発ワークショップでは、都立学校に在籍する生徒が参加し、生成AI等を活用したアプリ開発に取り組みました。

 

 ワークショップでは、まずアプリ開発の基本的な考え方について学んだ後、身近な困りごとを都立AIと会話しながら掘り下げ、課題を整理し、解決策を考えました。
 その後、生成AI等を活用しながら、アプリの画面設計や機能の検討を進めました。講師やメンターのサポートを受けながら、自分たちのアイデアを具体的な形に落とし込み、プロトタイプの作成にも挑戦しました。
 初めてプログラミングやアプリ開発に取り組む生徒もいましたが、試行錯誤を繰り返しながら主体的に学びを深める様子が見られました。ワークショップの最後には、各チームによる成果発表を実施しました。

 参加者からは、「今までコードも触ったことがなく初めてのアプリ作成だったけど、思ったより簡単にできた」、「高校の授業でのプログラミングは苦手に感じたが、今日はとても楽しめた」、「もっと人を助け、寄り添うことのできるアプリを作りたい」といった声が寄せられました。

 今回のプログラムを通じて、生徒たちはAIやデジタル技術を活用するスキルだけでなく、課題を発見する力、論理的に考える力、多様な他者と協働して取り組む力についても学ぶことができました。
 「都立学校AI Lab」では、生徒一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にし、今後も生成AI等を活用した学びや創造的な活動の機会を提供していきます。

【初級】「アプリ開発オンラインプログラム」令和9年3月まで配信
 詳しくは「都立学校AI Lab」特設サイトhttps://infoedu.metro.tokyo.lg.jp/AILab/

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