「第6回東京都高校生活動推進委員会」を開催しました!
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「第6回東京都高校生活動推進委員会」を令和8年3月27日(金)に東京都庁第二本庁舎ホールで開催しました。
当日は、草花装飾活動の研究校である都立瑞穂農芸高等学校の生徒から、今年度の研究成果について発表がありました。発表では、シンボルマークの作成において、格子状に配置するよりもランダムに配置したほうが、視認性が高まるなど、具体的な知見が示されました。また、実際の制作過程や検証方法についても紹介され、生徒自らが試行錯誤を重ねながら研究を進めてきた様子がうかがえました。推進委員からは、特に苦労したことや大変だったことについて質問するなど、研究成果について共有しました。
続いて、2月に視察したハンドボール(ジークスター東京)と、3月に視察した東京マラソンについて報告を行いました。いずれの視察においても会場内に広報ブースを設置し、来場者に対してインターハイの概要や魅力を紹介しました。競技や大会運営の工夫を間近で学ぶとともに、効果的な広報手法について理解を深める機会となりました。
さらに、前回大会の「煌めく青春 南関東総体2014」において東京都高校生活動推進委員として活躍した先輩方から、当時の思い出や、現在の職業や生活に生かされていることなどについてお話をいただきました。懇談会においても、貴重な話を聞くことができました。
その後、今年度で卒業する3年生を対象に修了式を行いました。これまでの活動を振り返るとともに、今後の活躍を期待し、委員に修了証を授与しました。
最後に、都議会議事堂を見学しました。
来年度は、2期生を新たに迎えます。これまでの取組で得られた成果や課題を生かし、委員一人一人が主体的に活動できるよう、一層充実した活動を展開していきます。
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