東京都高校生活動推進委員が「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」を視察しました!
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令和8年8月2日(日)から8月3日(月)までの2日間、東京都高校生活動推進委員会の推進委員26名が大阪府及び滋賀県にて「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」の視察を行いました。
8月2日(日)は、Asueアリーナ大阪において女子・男子バスケットボールの決勝を観戦し、全国トップレベルの高校生アスリートによる熱戦を間近で体感しました。また、大会を支える運営スタッフの姿や、選手に声援を送る観客の熱気にも触れ、インターハイが多くの人々に支えられていることを実感しました。
さらに、東京都教育委員会坂本雅彦教育長から激励の言葉をいただき、東京都高校生活動推進委員として、選手を支え、大会を盛り上げる役割の責任と重要性を改めて認識しました。
その後は、大阪市内で班活動を行い、大会会場や周辺で展開されている装飾や展示、広報物などを見学し、東京都での広報活動に生かせる工夫について学びました。
夜のミーティングでは、視察を通して得た学びや気付きを共有し、今後の活動への活用方法について意見交換を行いました。
8月3日(月)は、滋賀ダイハツアリーナで開催された総合開会式に参加しました。全国から集まった選手団の入場を見学し、大会の熱気や雰囲気を肌で感じるとともに、神奈川県・千葉県・山梨県の高校生活動推進委員会との交流を行い、それぞれの取組や大会への思いを共有しました。
また、総合開会式では、全国から集まった選手団を温かく迎えるため、チアリーディング、吹奏楽、マーチングバンド、和太鼓、軽音楽、箏曲、演劇、手話通訳、式典アナウンス、草花装飾など、多くの高校生がそれぞれの得意分野を生かして大会運営に携わっていました。競技を支える活動も高校生活動の重要な役割であることを実感するとともに、高校生ならではの創意工夫やおもてなしの心に触れることができました。
今回の視察を通して、推進委員は競技だけでなく、大会を支える方々の思いや、高校生が主体となって大会運営に携わる姿から多くの学びを得ることができました。
視察に参加した推進委員からは、「より多くの人にインターハイの魅力を伝え、令和9年度全国高等学校総合体育大会を盛り上げたい」「インターハイで活躍する選手を支える活動に積極的に取り組みたい」といった感想が寄せられました。今回の視察を通して、推進委員一人一人が大会を支える当事者としての自覚を深め、令和9年度全国高等学校総合体育大会の成功に向けた意欲を一層高める機会となりました。
今回の視察で得た学びは、8月の推進委員会において、今回の視察に参加できなかった推進委員にも共有し、推進委員全員が大会を支える当事者としての意識を高めながら、令和9年度全国高等学校総合体育大会の成功に向けた活動を一層推進してまいります。