卓球「木下マイスター東京」のホームゲームでインターハイの広報活動を実施しました!
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令和8年10月18日(日)、駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場で開催された卓球Tリーグ「木下マイスター東京」のホームゲームにおいて、東京都高校生活動推進委員会が令和9年度全国高等学校総合体育大会(南関東総体2027)の広報活動を実施しました。
当日は、推進委員が来場者への声掛けを行い、東京都開催競技に関するアンケートを実施しました。アンケートに回答いただいた方には、ウェットティッシュやボールペン、アクリルチャームなどの南関東総体2027のPRグッズをお渡ししました。
また、会場ではMCによる大会の紹介や東京都開催競技紹介動画の放映の後、推進委員がマイクパフォーマンスを行い、来場者の皆様に南関東総体2027をPRしました。
試合終了後には、木下マイスター東京所属の現役高校生Tリーガーの川上流星選手にインタビューを行い、南関東総体2027へ向けた温かい応援メッセージをいただきました。
参加した推進委員からは、「選手インタビューや会場演出を通して、一体感のある応援を生み出すために、大会運営にさまざまな工夫をしていることを知ることができた。応援することは簡単だが、多くの人に応援したいと思ってもらうことの難しさを感じた。今後、自分が主体となって活動する際に生かしていきたい。」という感想がありました。
今回の活動を通して、推進委員はスポーツイベントを盛り上げるための演出や来場者への効果的な声かけについて学びました。
木下マイスター東京の皆様、広報活動の機会をいただき、ありがとうございました。
東京都高校生活動推進委員会では、今後もさまざまなスポーツイベントで広報活動を行い、南関東総体2027を盛り上げていきます!
記事ID:031-001-20261023-023142