東京都高校生活動推進委員がアルバルク東京のホームゲームを視察しました!
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令和8年1月31日(土)にTOYOTA ARENA TOKYOで開催された「Bリーグ」アルバルク東京対富山グラウジーズの試合を東京都高校生活動推進委員が視察してきました。プロバスケットボールクラブのホームゲームの視察をとおして、運営スタッフやボランティアの役割、来場者の導線、安全管理や会場演出の工夫を理解することができました。
現在、令和9年度に南関東で開催するインターハイに向けて、推進委員は様々なプロスポーツの運営や広報の展開を間近で見て、学んでいます。
東京都でのインターハイにおいても、バスケットボール(女子)を開催します。プロの戦術、選手の動き、審判の判定等を実際に観戦することでバスケットボールの理解を深めることができ貴重な機会となりました。
また、来場者のおもてなしではアトラクションコーナー、選手を称えるのぼりの設置、会場内外に設営されたフォトスポット等、大人も子どもも楽しめる運営の在り方を学べました。試合会場においても、観客の意識を惹きつける会場の装飾、選手紹介、観客の応援を促すスクリーンを活用した演出、チアリーダーやダンサーの活躍による盛り上げ方、スタッフの丁寧な対応等、観客の満足度を高める運営の創意工夫について理解を深めることができました。
インターハイの広報・応援・おもてなしに参考となる要素が多くあり、今後の推進委員会でおもてなしを検討する上でのヒントを得ることができました。
このような貴重な機会をいただきました関係者の皆様に、感謝申し上げます。
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