東京都高校生活動推進委員がジークスター東京(ハンドボール)のホームゲームを視察し広報活動を実施しました!
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令和8年2月23日(月祝)にひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で開催された、ハンドボールの国内トップリーグである「リーグH」のジークスター東京vs安芸高田わくながハンドボールクラブにおいて、東京都高校生活動推進委員が視察・広報を行いました。
当日は、ハンドボール大会における運営スタッフの役割や来場者をもてなすブース出店、展示物の工夫を視察するとともに、「南関東総体2027」の広報活動に取り組みました。
ハンドボールは、ゴールキーパー1名、コートプレーヤー6名の7名で構成されたチームが、相手チームのゴールを目指して競い合う、スピード感あふれる競技です。
今回の視察では、プロの公式試合を実際に観戦し、素早い試合展開や華麗で高い跳躍を生かしたジャンプシュートなど、ハイレベルな技や激しい攻防、巧みな戦術を間近で見ることができました。トップレベルのプレーに触れることで、競技の魅力や奥深さを実感する、貴重な機会となりました。
大勢の来場者が訪れる試合会場において、推進委員が企画・準備してきた広報活動を実際に行うことができ、推進委員にとって大変貴重な機会となりました。企画した広報活動を実施するのは今回が初めてでしたが、来場者の皆様がインターハイに関心を示し、アンケートにも御協力いただいたことから、こうした取組がインターハイを多くの方に知っていただく有効な機会であることを改めて実感しました。
また、ハーフタイムでは約2分間のマイクパフォーマンスや横断幕の披露をさせていただき、推進委員自らの言葉でインターハイについて直接、来場者に伝えることができました。
他にも、試合のコートのモップ掛けを行う「モッパー」の役割を4名の推進委員が担当しました。
さらに、ブースエリアでは、子供向けのシュート体験のサポートを行うなど、広報活動にとどまらず、大会運営を支える様々な場面で推進委員が活躍しました。
今回の経験を通して、インターハイをさらに広く広報していきたいという思いが一層強まるとともに、委員同士の絆も深まる一日となりました。
このような貴重な機会をいただきました関係者の皆様に、感謝申し上げます。
ありがとうございました!