都立高校等の生徒を対象に、「令和7年度 ミネルバ大学特別講座」を行いました
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都立高校等の生徒を対象に、「令和7年度 ミネルバ大学特別講座」を行いました
東京都教育委員会は、「新たな教育のスタイル」の確立に向けて、革新的な教育モデルを展開するミネルバ大学と連携協力に関する協定を締結し、教育活動の更なる発展に向けた取組を推進しています。
このたび、令和8年1月から3月にかけて、都立高校等の生徒を対象として、ミネルバ大学の学生が探究活動を支援する特別講座を実施しました。
(※ミネルバ大学とは、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコに本部を置く私立大学で、The World University Rankings for Innovation (The WURI)「世界で最も革新的な大学ランキング」において、2022年から4年連続で1位を獲得。全講義オンライン授業の少人数アクティブラーニング、100か国近い国々から学生が集っている大学です。)
世界中から多様な学生が集まり、実践的かつ高度な教育を展開するミネルバ大学との連携を通じて、都立高校等の生徒が国際的な視野を養い、より高い次元の学びに挑戦できるようにすることを目的とする。
(1)日程
令和8年1月23日から令和8年3月20日まで
(2)場所
・都立日比谷高等学校
・都立戸山高等学校
・都立小石川中等教育学校
・都立立川高等学校
(3)対象
上記の都立高校等の生徒
(4)主な内容
都立高校等の生徒による探究活動の発表(英語)に対して、ミネルバ大学の学生が助言や講評(英語)を行い、生徒の探究活動を支援
・日比谷高校の課題研究発表会での交流の様子
・小石川中等教育学校での講演の様子
・戸山高校での交流の様子
・立川高校の課題研究発表会での交流の様子
・海外の大学教育と日本の教育との違いを知ることができた。将来、留学などを考える際の参考にしたい。
・英語でアカデミックな話をする機会はあまりないため、貴重な学びになった。
・自分では気付いていなかった点を指摘してもらい、新たな気付きを得られた。
・通じると思っていた数学の単語が伝わらず、説明に苦戦した。次は分かりやすく伝えられるよう工夫したい。
・プレゼンのパワフルさや明るさを肌で感じることができた。
これから発表する機会があったとき、もっと自信をもってやりたいと感じることができた。
・私は演劇の分野を研究しているが、演劇に関する視点のみから研究するのではなく、歴史や化学といった他分野からの視点も
重要だと気付いた。
・日本語で上手に伝えられないことを英語で伝えるのはより難しい。図を使って説明すると理解してもらいやすかった。
・探究しているテーマが、社会にどのように貢献するのかを考えることが大切であることを学んだ。