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世界王者からのエール(子供を笑顔にするプロジェクト)

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公開日:令和4年(2022)5月6日

生徒たちに語りかける吉田選手

生徒会から吉田選手への花束贈呈

吉田選手へ拍手を送る生徒たち

吉田選手の入退場時に太鼓の演奏をする生徒たち

4月22日(金曜日)、都立南多摩中等教育学校の校庭に現れたのは、元女子レスリング世界王者・ 吉田沙保里選手でした。「子供を笑顔にするプロジェクト」の一環で、コロナ禍の学校生活を送る生徒たちを激励し、勇気づけるために登場しました。

南多摩中等教育学校では生徒の自主性が尊重され、行事はすべて生徒たち自ら企画・運営しています。今回も、太鼓部の生徒による入退場時の演出から、司会進行、吉田選手への質問の準備まで、生徒たちの手で作り上げました。

「一度きりの中学・高校生活なので、コロナ禍だがポジティブに、今できること・今しかできないことを一生懸命頑張ってほしい」と話す吉田選手。夏のような日差しも相まって、パワフルなメッセージの数々に、校庭は熱気に包まれました。
イベント終了後、生徒の一人は「吉田さんのお話を聞いて、自分が今持っているもの、例えば友達とか学校とか、そういったものをより大切にしていこうと思った」と語りました。

「子供を笑顔にするプロジェクト」とは:
感染症対策の観点から学校生活に様々な制約を受けている子供たちに向けて、「見る・聞く・触れる」体験を提供し、子供たちに笑顔を取り戻してもらうことを目的としたプロジェクトです。都内の公立・私立学校を対象に、順次実施しています。

 

お問い合わせ

教育庁総務部教育政策課 事業推進担当
電話:03-5320-7500 ファクシミリ:03-5388-1725
メール:S9000006(at)section.metro.tokyo.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。
お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

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